住まいづくりコラム

匠の技

丸太加工 電気鉋による削り

こんにちは森田です。

先日からアカマツの加工をご紹介しています。

今のお家で丸太梁を使う事は非常に少ないので、加工を見る機会が非常に少ないと思います。

このコラムで昔ながらの大工さんの仕事を知って頂ければ嬉しいです。

前々回 荒削り

前回 ホイストの必要性

菅村棟梁が作業場にてアカマツ丸太の加工。

重たい電気鉋で水平を保ち、少し浮かしながらの削りはなかなかの重労働。

浮かさないと、どこまででも削れてしまうのです。

水平器を睨みながらすすめていきます。

この現場はアカマツ丸太を八本使用します。

まだまだ作業は続きます。

観ている方は時間を忘れて魅了されてしまうのが不思議です。

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「丸太加工 電気鉋による削り」への6件のフィードバック

  1. アカマツの丸太、いいですね。
    あじがあるから、見える部分に使うのかな?
    我が家も納屋には丸太を梁で使っています。
    母屋は、通り柱が10数本使っていると亡くなった大工の父が言ってました。

  2. 丸太梁
    見ないですね~!
    木の良さを再認識して欲しいです。

  3. 電気カンナの動画は初めて見ました・・・
    これも職人さんの腕が必要になる作業ですね!
    電気カンナも重そうで浮かしながらの作業も大変ですね!

  4. チーちゃん より:

    おはようございます。
    丸太の梁いいですね。
    ステキな家になるでしょうね。

  5. hirugao より:

    古い家のリホームで見る丸太の梁がとても素敵でした
    そんな風に目につくように使うのでしょうね
    大工さんが少なくなるのもわかるような気がします

  6. たんぽぽ より:

    動画みました!素晴らしいですね
    今日も1日頑張りましょうね
    歯医者に行ってきます
    ぽち

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