住まいづくりコラム

淡路のいぶし瓦

こんにちは、交野市・枚方市・寝屋川市を中心に自然素材を使った木の家を建てている、日伸建設の森田です。

交野市森南の家は、屋根瓦の施工が始まっています。

納品された瓦

淡路産のいぶし瓦、高温で瓦を焼いた後、蒸し焼きにすることで独特の光沢を表現していますs。

中々他の瓦ではこのように表現出来ません。

最近はカラーベストやガルバニウム鋼板の瓦が多いですが、和風の家には和瓦が一番よいですね。

お値段もお高いですが・・・。

見た目の美しさもそうですが、耐火性、耐久性が他の瓦と違います。

和瓦は1,100度以上の高温で焼き上げているので耐火性が高く、長年の間でも色褪せ、色落ちがありません。

確かに耐震性は屋根が軽い方が良いとされますが、ずっしりとした重みで耐風性が高いです。

昔の様に土を乗せませんので、重さは昔に比べれば心配はありません。

長い歴史のある「日本三大瓦」の産地があります。

三州瓦(さんしゅうがわら)愛知県の三河

石州瓦(せきしゅうがわら)島根県の石見

淡路瓦(あわじがわら)兵庫県の淡路島

この地域は良質な土が撮れるので、瓦製造業が発展しました。

三大瓦だけで、国内の瓦の流通量が八割を超えるとのこと。

しかし、最近の住宅で和瓦が使われにくくなった理由、それはコストが大半なのですが「職人の技術力」も大きな要因です。

職人さんの「腕」「経験」に仕上がりが左右されます。

逆にカラーベストは熟練工で無くても、そんなに大差のない仕上がりなので、分譲系、ローコスト系では重宝されています。

結果、おうちを資産として長持ちさせるには、カラーベストは10年毎の塗替え+架設足場のメンテコスト、25年を過ぎたあたりから葺き替え+架設足場のコストが掛かりますから、安上がりとは言えないかも。

塗装後のカラーベスト屋根

 

但し和瓦も割れが無いかの定期点検と、漆喰打ち換えのメンテナンスコストは必要です。

漆喰のメンテナンス

 

ご見学ご希望の方は直接日伸建設へご連絡ください。

私、森田が本格的な自然素材の家をウンチクを交えて、分かりやすく説明、ご案内致します。

新規分譲中(枚方市牧野阪)

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