住まいづくりコラム

赤杉の家具が完成しました

匠の技

こんにちは森田です。

今日は写真多めです。

昨日今日と高槻マンションリフォームは最後の工事、赤杉の家具を搬入施工を行っています。

作業場で加工を続けてきた大工さん方。

素人の私はどの部分を加工しているのか、図面を見てもさっぱり分からず・・・。

大工さんの頭の中では3Dで展開されているのでしょう。

ホント異次元の世界です。

田中大工 オーダーテレビボード製作担当

二宮大工 オーダー下駄箱製作担当

木曜日に加工した家具の部材を丁寧に養生してマンションへ搬入。

エレベーターに乗せられない一枚物のカウンターは階段で当てないように丁寧に運びます。

オーダー家具なのでクリアランスを残してジャストサイズ。

壁に当てないように移動、設置するのも一苦労です。

マンションなのでレベル調整はしましたが、やはりスラブの不陸はあります。

台輪を設置するまで不陸調整を鉋を掛けて行います。

よくありがちなコーキング逃げではありません。

現場では最後の仕上げを行います。

このカウンターの仕上げだけでも、何度も鉋を掛けて加工しています。

まさに赤ちゃんの肌の様にスベスベ。

そんな家具の化粧面にはビス、金物等は一切見せません。

化粧面には手垢が付かぬよう手袋での作業。

LDKの壁一面のテレビボードは初日ここまで。

昨日の夜は作業場に戻って材料の養生、積み込み。

そして今日、金曜日は上段部分の搬入施工。

下段の収納には建具を作成し引き分けにしております。

そして大工さんの奮闘で午後3時過ぎにようやく完成。

杉の香りが漂うLDKになりました。

田中大工、削ろう会亀岡大会、鉋薄削り第一位の実力。

圧巻の作品です。

そして二宮大工の力作は下駄箱。

こちらも赤杉。

建具のデザインをお施主様が気に入って頂けました。

マンションの限られたスペース、気密性も戸建てに比べて高いので「通気」を配慮して工夫を加えました。

お施主様も大工さんの気遣いに喜んでおられました。

二宮大工、若干26歳ですがさすが削ろう会鉋の薄削り西尾大会一位の実力者です。

細かい配慮が素晴らしい。

マンションの下駄箱と言えば収納量不足。常識を覆すワイドスペースです。

傘立てスペースもハンガーを横向けに付けて使いやすい。

反対側の上部には家族分のアウターを掛けられるようハンガーパイプを配備。

肩幅の広いご主人のものも掛けれるように設計施工しました。

明日、明後日はいよいよ内覧会です。

枚方大橋を超えたらすぐのマンションです。

京阪沿線の方もお越しください。

ご来場希望の方は日伸建設までご連絡ください。

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