住まいづくりコラム

お伝えしたいこと

地盤改良工事について

こんにちは森田です。

枚方市牧野阪の新築工事は地盤改良工事からスタート。

こちらの現場は前回の地盤調査で軟弱地盤という結果が出ましたので、今回は改良工事が必要になりました。

データに基づき考察。

杭頭の口径500mm、深さ6000mmを合計21本の杭を支持層(安定した地盤)目がけて打ち込みます(湿式柱状改良工事)

下の図のように、直径50cm6mの21本の杭の上に住宅が座るイメージです。

柱状改良工事イメージ図

写真は某現場です

調査データから所定の深さまで掘り、セメントと鉱物を混入しセメントミルクを作り、掘った穴に注入しながら土と混在させ柱状杭を打設します。

改良用のセメント系改良材
 

牧野阪新築 地盤改良 ↑↓

地盤が不均一に沈下する不同沈下。

地面の1か所だけが沈下することにより、その上にある建造物は水平を保てず傾きます。

地盤改良工事を行うことにより、建物の不同沈下に対しては一先ず安心です。

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「地盤改良工事について」への7件のフィードバック

  1. みかん農家 より:

    家の基礎の地盤が大事ですよね。
    応援ぽち。

  2. Junko より:

    こんばんは♪
    うちのほうは岩盤なので
    どうなってるのか?と
    気になります。
    削ったところもあり、盛り土をしたところもあると聞いています。

  3. たんぽぽ より:

    こんばんは
    今日のぽち
    1位ですね(^o^)

  4. 更地でも以前あった建物を取り壊した後は
    パイルしたいですね。

  5. チーちゃん より:

    おはようございます。
    地盤を強化するのは
    大事なことですね。

  6. hirugao より:

    そうですね、昔田舎の家を建て替えるときに
    これをしたのでずいぶんかかりました
    今の家は盛り土ではないので大丈夫と思います

  7. 溶射屋 より:

    家づくりコラム森田さん

    こんにちは!

    地盤改良工事があると建築費用が上がってしますけど基礎となるところなので仕方のないことですね。

    ポチッ!

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